三遊亭円楽 肺がん 死去

落語家の六代目三遊亭円楽さんが、肺がんで死去しました。

72歳でした。

三遊亭円楽さんは、長いこと病との闘い続いていました。

2018年9月に初期の肺がんだと公表。10月15日に手術、11日に退院。

2019年7月に脳腫瘍のため入院。放射線治療やステロイド投与を受けました。

2019年に肺がんが再発。初期だったため、薬を変えたとのこと。

2022年1月25日脳梗塞のため入院。夏まで休養しました。

そして今回軽い肺炎を発症したため入院しましたが、肺がんのため死去しました。

長い間の闘病生活お疲れさまでした。

ご冥福をお祈りいたします。